【研修報告】パワハラと無縁になる、研修を実施しました
■今回も鹿児島市から飛び出しました!
鹿児島といえば、美味しい食べ物やお茶、温泉が有名ですよね☕
昨日も鹿児島市を飛びだして、お茶農家さんが多い志布志市へ行ってきました!
目的は観光ではなく、管理職・マネジメント層の皆さん向けの「パワハラ予防研修」の講師のお仕事です
(※写真は先方の許可をいただいて掲載しています)
今回の研修で使ったのは、座学だけじゃなく「カード形式」のワーク。
職場でありがちなワンシーンをカードで出して
「これはアウト?セーフ?」をYes/No/?のカードで
直感的に判断してから、グループで意見交換していく
ワークショップスタイルです。

「これ、うちならこんな時にありえるかも…」
「え、これもアウトなの!?」なんて声が飛び交いながら
皆さん真剣に、でも和やかに議論してくださいました。
管理職研修というと堅苦しいイメージがあるかもしれません。
が…!
実際は笑いもあり、本音もポロッと出てくる、とても良い時間になりました。
この研修のゴールは、パワハラを「取り締まる」ことではありません。働きやすい職場をつくること、そして管理職の皆さんが「部下にはこう関わればいいんだ」という具体的なイメージを持って現場に戻っていただくことです。(実際、パワハラ問題が起きている会社さんではなくて、パワハラ問題に巻き込まれないようにしたい…!という御意向のご依頼でした)
▼研修内容

ルールを教えるだけでは、行動は変わりません。
だからこそ、自分ごととして考えてもらう時間を大切にしています。
さいごに
いつもお伝えしていることですが———
パワハラは「病気」です。
そして一度会社がかかってしまうと、残念ながら効果のある薬がありません…
休職、離職、訴訟、採用への悪影響…治療には長い時間とコストがかかります。
だからこそ、「予防」がめちゃくちゃ大事。
健康診断や予防接種と同じように、組織にも「かかる前の備え」が必要だと、私は思っています。
「うちの管理職にも受けさせたい」と思ってくださった方、メッセージをください
